ニキビをセルフケアで治すための食事について

お肌の悩みの一つに「ニキビ」がありますが、日々の食事に気を遣うことは、内側からのニキビケアにつながります。

間色や暴飲暴食などをなるべく避け、3回の食事からいろいろな栄養を摂り入れましょう。ネーヴェクレマ

肌の材料であるタンパク質、肌の新陳代謝を促進したり皮脂の量を制御するビタミンB2・ビタミンB6、血行を改善して肌荒れを解消してくれるビタミンE、便秘を解消してくれる食物繊維などを積極的に摂取するようにしましょう。

さらに、大人のニキビの場合、肌のターンオーバーを調整するビタミンA、ストレスから来る肌のバリア機能の低下を防止するビタミンB1・ビタミンCを摂るのもよいでしょう。

以前は、チョコレート・ケーキ・ピーナッツ・揚げ物といった甘い物や脂っこい物を食べるとニキビができやすくなるといわれていましたが、こういった食べ物がニキビに悪い影響を与えるとは確実にはいえないことが、最近では分かってきました。

とはいえ、糖分を多く含んだ食べ物であったり、動物性脂肪を多く含んだ食べ物は、皮脂の成分の「トリグリセリド」を増加させるおそれがあるので、皮脂が多くて悩んでいるという人の場合は、こういった物を食べるのは控えたほうがよいかもしれません。