椅子に座って出来るやさしいリハビリ体操

私は左足股関節を4年前に、右足股関節を今年の4月に人工股関節に入れ替える手術を受けました。筋力が低下しないようにリハビリの先生に椅子に座ってのリハビリ体操を教わりました。椅子に座って足を片方ずつ上にあげて下に下げる。これを回数は適当なのですがほぼ毎日行っています。足首を曲げたり伸ばしたりすることもしています。病院を退院してからも家の近くにある整形外科に行って週に1度リハビリを受けています。

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椅子に座っての簡単で優しいリハビリ体操を教わりましたのでいくつか紹介したいと思います。両膝を両手で添えて広げる回数は適当です。自分がしんどくなった時点で休憩を入れながら繰り返して体操をしています。

首のストレッチ 肩こりや嚥下障害に関わる筋肉は首の周囲に多く集中すると言われています。私も杖を使って歩いていますし、在宅でパソコンを使って仕事をしていますのでどうしても肩がこってしまいます。この体操のやり方は至って簡単です。1.前後への体操 首の前を伸ばすような感じであごを上に向けましょう。その後、あごを下に向けて前におろしましょう。2.左右への体操(1)正面を向いて右耳をゆっくり肩に傾けるように曲げてみましょう。

左耳も肩に傾けるように曲げましょう。この時に肩が上がらないように気をつけましょう。3.左右への体操(2) 前を向いてあごを右肩の方にゆっくりまわしてみましょう。次に右肩へゆっくりまわして行きます。4.首をまわす 前を向いてゆっくり右回しで首をまわして行きましょう。次に左まわりで同じようにして行きます。首のストレッチを行う前に深呼吸をしてから肩に力が入らないように力を抜いて行うと良いかと思います。決して無理をしないでやさしくゆっくり行うことと回数は少なめにはじめるとよいでしょう。