産後に母乳育児を細々続けながらでも成功したダイエット方法

現在10か月になる男の子を育てるママです。
出産後元に戻ると思っていた体重は戻ることなく、慣れない育児のストレスと妊娠中に食べられなかった反動で食べまくり、見事に産後太りを経験しました。
産後は母乳をあげていれば自然に痩せると母たちに聞かされていましたが、私は痩せるほどの母乳は出ず、母乳育児による体重減少は望めず、、、

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そんな私が産後に母乳育児を続けながら行ったダイエットはストレッチ&運動&食事管理&血糖値管理です。

食事管理というといろいろな制限があるように感じますが、母乳が出なくなっては困るので”食べない”、”○○だけ”、”置き換え”は行いませんでした。
私が行った食事管理は、タンパク質を積極的にとること、食物繊維を水溶性と不水溶性のバランスを考えて食べえることでした。
もちろん食べ過ぎないように食事量のコントロールはしましたが、食べる量を我慢することはありません。
結果、タンパク質として食べ始めた鶏むね肉を塩麹で漬けた簡単な塩麹ハムに激はまりしてしまいずっと食卓に上がっています。
あとはよく言われる食べる順番を食物繊維→タンパク質→炭水化物を意識しました。

ストレッチ&運動については、息子を見ながらなので家でできる範囲で行います。
息子がひとりで遊び始めたらストレッチや有酸素運動ダンスや筋トレを行いました。
筋トレも母乳に影響がないように胸筋を鍛えそうなトレーニングは避け、お尻やポッコリしやすい下腹を鍛えました。
いちばん効果があったかなと感じるのは股関節を緩めるストレッチ!!
トレーニングを続けても、なかなか下腹がへこまないし、産前にはけていたズボンが入らない、、、
そこで試しに骨盤矯正ストレッチを取り入れた結果、2週間もすれば産後全く入らなかったズボンが入るようになりました。

最後に血糖値管理です。
血糖値上昇のコントロールができれば、摂取したカロリーが脂肪になるのを抑えることができるので食後の運動を取り入れてみました。
ちょうど息子の後追いがひどかったので、ママは2階に行ってもちゃんと降りてくるんだよということを教えることも兼ねて、食後10分後に家の階段を10往復していました。
そうすることで血糖値上昇を抑えることができ、お昼ご飯を少々食べ過ぎても大丈夫でした。

以上の方法で見事、産前よりも体重を落とすことができ、引き締まった体を手に入れました。
痩せたいまも母乳育児を細々と続けられています。