白髪との闘い

初めて白髪を見たのは、5年ほど前、40歳になったころです。それまでは黒髪をやや茶髪に染めて、自分は白髪にはならない、グレイヘアとは無縁と誠に勝手ながら考えていました。昔、後輩の耳の周囲の白髪を見て、老けたなと感じていたものです。どう見ても染めている白髪を見ながら、そのことには触れずに気を使っていました。そして、いよいよ自分もその状況になりました。

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数本の白髪を見つけた時は、根元から抜いて対処していました。すると次に生える白髪は驚くほど縮れ毛に変形。後から分かったのですが、毛を抜くと毛根が傷つき、その後に生える毛が縮れるそうです。ただでさえ目立つ白髪が、かなりのウェーブで大惨事に。それ以来、白髪は染めることに決定しました。

しかしながら、数本の白髪を染めるのは技術的にも難しく、経済的にも負担が。ピンポイントでのカラーリング材を使うと、手軽に染まりますが、数日後には白色にウェルカムバック。今は2週間に1回、Amazon人気No1の、少し高級なカラーリング材を使用して対処しています。頭髪はこれでいいのですが、問題はアンダーヘアーと1本だけある眉毛の白髪。これらを見つけた時の精神的ダメージは計り知れないレベルです。今は慣れてきて、都度抜いて処理しています。まだ、家族にも気づかれていません。